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- 代表の挨拶/会社概要


■社会が犬の教育を後押しする。
イギリスで犬を飼育する場合、餌を与えるのと同じようにトレーニングを始めるそうです。「犬も社会の一員として教育をするべきだ」という社会通念があるわけです。うらやましいことに、全国に「犬の学校」が設けられており、そのクオリティーも高く、K・C(ケネル・クラブ)の指導のもとで、どの地域でも社会生活に必要な一定水準の科学的知識に基づいた犬のトレーニングを受けられるようになっているというのです。
それに対して日本では「しつけは犬の自由を奪うことだ」または、「飼い主が自己流でも自分でトレーニングするべきだ」という風潮の中で犬を育てています。そこを変えなければ日本の犬文化は変わらないのでしょう。
私事ではありますが、愛犬マロンの子育てには、飼い始めたその日から滑稽な程、真面目に取り組みました。本を買いあさり、妻と、子供たちまでも一緒になって、やれワクチンだ、やれトイレだ、おすわり!と……。
さて、当のマロンはどう育ったかというと「吠える!」「怯える」。散歩の時の様子は本当にかわいそうで見ていられないほど。犬は散歩が好きなはずですが、楽しめていないんですね。常に周囲を警戒しているのです。
そう、「しつけ」は見事に失敗しました。今思うと、まずは社会に馴染ませることが最優先だったのに、自分達で囲い込んで何とかしようと頑張っていた……「家の中のいい子」にうっかり満足していた…… 。何のことはない、社会は他人の集まりです。そこに出て行き、他人の手を受け入れなくてはならなかったのです。
マロンにはすまなかったと思っています。しかし、このことが契機となって犬のトレーニングを真剣に考えるようになりました。
■「しつけ」とは犬の自由を奪うことではないのです。
帰宅した時、大喜びで迎えてくれる愛犬に心を癒される飼い主がどんなに多くいることでしょう!・・犬はいつも飼い主と一緒にいたいと感じているのですね。私達はそれが嬉しいのです。
それならば、私達がしてやれることは、何でもしてやりたいと考えてもおかしくは無いでしょう?しつけはそんな気持ちから始まるものです。
犬が1万4千年も前から私達と暮らしてこれたのは、他の野生動物に比べ、はるかに高い”社会化の能力”を持って生まれついてるからです。しかし、生後5ヶ月頃にどんな犬にも増大してくる警戒心はそんな社会化の窓を閉じようとするのです。だから、その前に沢山の社会化のための経験をさせるのです。これが幼犬教育の大きな柱です。犬に飼い主は必ず帰ってくるという安心感を伝えること。できるだけ私達と一緒に行動できるように(警戒心から吠えたり咬んだりが生まれます)・・・つまり周囲に警戒する必要は無いことを伝え、社会のマナーを守れる様にしてやること。できれば、命を守る為の少しの言葉「待って」「止まれ」「おいで」などを教えることです。(これも子犬にはあそびです)
残念ながら犬は言葉は苦手です。体験こそが彼らの教師です。だから沢山の経験を、興味と楽しさに包んでプレゼントしましょう。幼犬期なら”しつけ”はこのように、安心と楽しさを伝えることだけなのです。それがほとんどの問題を未然に防ぐことに繋がるのです。
しつけは「私達といたい」と願う犬の自由と平安を約束する為のものなのです。そして、わたしは探し始めました。
■やっと...
私が願ったのは、なによりも犬の目の輝きを重視した教育、飼い主にはその人のライフスタイルに柔軟にフィットするよう、自分のことのように考えられて、ちょっと厳しくも、分かり易く指導できる・・・心の温かいインストラクターの存在です。そして、やっと奇跡的に今の園長鳴海治と出合ったのです。(ちょっと口は悪いのは難ですが・・・。)今ではその精神が細かく幼稚園スタッフにも引き継がれています。
■私達の夢はきっと叶うでしょう。
「どんなレストランのテーブルの下にもおとなしい犬がいて普通」そんな犬との共生が日本の文化として根付く夢は、きっと実現すると信じます。それにはまず、犬を正しく知る必要があります。一人一人の飼い主が自己流ではなく正しいトレーニング方法を学ぼうとすることです。いつも人間のそばにいたい愛しい犬たちのために、私たちは「犬のトレーニングの文化」を日本に招くべく、「本物」を目指して日々の業務にあたっています。
勝俣和悦氏との出会いに感謝!
鳴海治氏との出会いに感謝!
人間の教育界の重鎮、堀越学園学長夫妻に感謝!
そして家族の全員(マロンを含む)に感謝をしながら……。
「犬の学園」は平成21年で開業から2年を迎えました。多くの皆様のご賛同を得、他に類を見ない充実したプログラムで確実に効果を上げていると自負いたしております。これに慢心せず、引き続き会員の皆様の心地よいDOGLIFEをバックアップさせていただけるよう、発展を図ります。何卒、宜しくお願いいたします。
P.S.愛犬マロンの為に付け加えますと、もうすぐ4歳、彼女なりの良い子に育ってくれています。言うまでも無く犬は耳が良いので・・小さな声で「まって」と言えば、いつまでも待ってくれる・・そんな子です。
2009年7月1日

| 商号 | 株式会社フロムパピー |
|---|---|
| 本店 |
|
| 会社設立の年月日 | 平成19年3月22日 |
| 目的 |
|
| 資本金 | 2,500万円 |
| 役員 |
|
| 監査役 |
|
| 社員数 | 7名(2007年5月末現在) |
| 取引先 | ※企業名は業務委託契約上の守秘義務の為に未公開 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 深川支店 |
| その他 | (2009年7月末日現在) |
- 第1条 「名称」
- 本幼稚園は、「犬の学園パッピーナようちえん」と称するものとする。
- 第2条 「所在地」
- 本幼稚園の本部は、東京都江東区南砂1丁目25番15号におくものとする。
- 第3条 「目的」
- 犬の保育を補助することを目的とする。
- 第4条 「入園資格」
- 原則として、生後○週齢より8歳まで(入園時は19週齢まで)の健康な犬とする。ただし、一部園長が必要であると認めた犬は入園を許可する。
- 第5条 「会員資格/有効期限」
- 本幼稚園に書面にて入園申込をし、承認を得た上、入園料を納入された犬の家族を会員とする。ただし、入園料は登録日より○年間有効とする。
- 第6条 「会員資格の一時停止」
- 会員が次の項目のうちに該当すると認めた場合は、会員たる資格の一時停止または除名することができるものとする。
- 1.本幼稚園の規定に違反したとき。
- 2.本幼稚園の名誉及び信用を傷つけ、また秩序を乱したとき。
- 3.入園料・授業料等の支払を滞納し、期限を定めた催告にも応じない場合。
- 第7条 「会員資格の喪失」
- 会員は、会員資格を次の場合に喪失するものとする。
- 1.犬の保護者による退園の申出があった場合。
- 2.保護者が本幼稚園にふさわしくない行動をとった場合。
- 第8条 「規約の改定」
- 本規定の改定は、「犬の学園パッピーナようちえん」本部が定め、その効力は全会員に及ぶものとする。
- 第9条 「保険の適応」
- 事故・賠償責任等は、当社加入の保険会社規定の範囲内で補償されるものとする。
| 会社名 | 株式会社フロムパピー 代表取締役 堀越 正道 |
|---|---|
| 事務所 |
|
| 資本金 | 2500万円(資本準備金含む) |
| 授業料・入会金 |
|
| 注文方法 | 書面にて受付 |
| 支払方法 | お支払方法は「銀行振り込み決済」もしくは窓口決済のいずれかになります。 |
| 返金・退会について | 3ヶ月一括でお申し込みの場合、一ヶ月目でも基本的に返金は出来ません。お申し出から半年は休園出来ますので、再度通園の復帰をお勧めいたします。月謝方法の場合はその月の20日までにお申し出頂いた場合のみ、次の月からの退会が可能です。ただし、病気、引越し等のやむを得ないご事情の場合には、ご相談に応じます。 |
株式会社フロムパピー 代表取締役 堀越正道
株式会社フロムパピー(犬の学園 パッピーナようちえん)では、ワンちゃんとと保護者の皆様が安全に通園していただくことと、安心してお預けいただけるように、個人情報の取り扱いについて以下のとおり「個人情報保護に関する基本方針(プライバシーポリシー)」を定め、実践していきます。
関連法令等の遵守
- 当社は個人情報の保護に関する関連法令、ならびに諸官庁のガイドラインを遵守し、個人情報を大切に取り扱っていきます。
個人情報の収集、利用、提供、委託
- 個人情報の収集の際には、利用目的を明確にして収集し、その範囲内で利用します。
- 収集した個人情報は本人および保護者様の同意なく第三者に提供または開示されることはありません。ただし、法令により開示を求められた場合は、この限りではありません。
- 個人情報の取り扱いを外部に委託する場合は、安全管理措置のため委託先に対する適切な契約、指導、管理をします。
個人情報の安全管理措置
- 個人情報の漏洩や不正アクセスを予防するために、社内規程を整備し安全対策を講じます。
- 社内に個人情報保護対策本部を設置し、個人情報保護に関する実践と運用に関する業務を行います。
- 個人情報の取り扱いに対する社員研修を定期的に実施していきます。
個人情報の利用目的
- 収集した個人情報は、皆様の学習、ようちえんとしての業務に必要な範囲で利用します。
- 当社のグループ会社である(有)アイキュートの業務において参考にさせていただく事があります。
個人情報の開示、訂正等
- パッピーナようちえんの個人情報についてのご質問、お問い合わせ(開示、訂正等含む)は、株式会社フロムパピーで承ります。
基本方針の見直し
- 本基本方針は関係法令等の改正等に基づき、その内容を改定する場合があります。改定があった場合には、本サイト上に公表します。
個人情報に関するお問い合わせ先
- 株式会社フロムパピー
- 住所:東京都江東区南砂一丁目25番15号
- 電話番号:03-5665-1141
- 受付時間:午前10時~午後6時(日・祝日およびパッピーナようちえん休園日を除く)
- Fax番号:03-5665-1142(24時間受付、取り扱いは上記曜日時間)
(株)フロムパピーは飼主様の夢に繋がる企業です。




















