2016年9月10日(土):ペットドッグパートナーズ筆記試験 + 試験対策講座inPAPPYNA/犬の学園情報イベント情報

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2016年9月10日(土):ペットドッグパートナーズ筆記試験 + 試験対策講座inPAPPYNA

今年もペットドッグパートナーズ試験(筆記のみ)を実施致します!

講習会と試験をパックにして受験しやすいように予定致しました。
学校の授業の様に長時間になりますが、楽しくお過ごし頂けたと
前回の受講者の方々からも評判です。

2016年9月10日(土)13:30~

<スケジュール>

13:301500 座学 犬の歴史、健康、犬種などについて
15001515 休憩
15151745 座学 犬の習性、行動学などについて
174518:00 休憩
18001830 筆記試験

<開催場所> パッピーナようちえん

<講 師> 鳴 海 治

<費 用>

 ・対策講座受講料(税込)
          会員¥7,560 未継続会員¥8,640 一般¥9,720

 

 ・筆記試験受験料/一律¥3.000 

 

ペットドッグパートナーズ試験実施の目的

 飼い主様が、ご自身のワンちゃんと行動するにあたって、どんなことを知っていたらいいの?

どんなしつけが、どの位出来ていたたらいいの?という事ってなかなか分からないものですよね。

そこで、学園ではこの度、鳴海治が事業企画委員を務めるJAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ

協会)の飼い主検定を指針にした「セカンダリークラス」を開設致しました。セカンダリークラスは、

ワンちゃんを飼い主様がどうコントロール出来たらよいのかをお伝えし、実践を多く取り込んで 、

体感して頂くようプログラムいたしました。またこの度、筆記試験も実施することによって、    .

知識面で・・マインド面での常識も備えて頂き「犬の学園」出身である飼い主様のレベル向上の

お手伝いをさせて頂けましたら幸いです。

合格するとNPO法人日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT)から公式の合格証が発行され

ます。皆様にプライドを持って愛犬と社会に踏み出して頂けるよう願ってやみません。  .

                  株式会社 フロムパピー     堀越 葉子

 ※日本ペットドッグトレーナーズ協会は、訓練や競技と違い、日本の家庭で生き生きと生活する家庭犬を育てる目的でトレーニングする日本で唯一のドッグトレーナーの協会です。

注:ペットドッグパートナーズ試験(Basicクラス)の合格には、 筆記試験と実技試験を両方合格する必要があります。
   6月8日はその筆記試験をファミリーナガーデンで実施致します。

 ※ 飼い主として知っていたい心掛けから、体のこと、行動学的な部分の常識を講義します。

 ※ 当日は鳴海治(JAPDT評議員)が、受験対策講座と試験官を兼任いたします。

 ※ 6月8日に筆記試験に続いて7月には実地(ワンちゃんとの実技)試験をファミリーナで開催予定です。

 

以下 ↓ 特定非営利活動法人/日本ペットドックトレーナーズ協会のHPより抜粋です。

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JAPDTペットドッグパートナーズ試験とは

ドッグオーナーズ社会化試験

犬 とともに暮らしていくうえで必要なことは、他の人に迷惑をかけないように、社会に快く受け入れてもらえるように努めることです。わが国では、そうした努力 がやや欠けています。また、人社会に馴染めず、ストレスを感じている多くの犬がいます。結果的に、犬と飼い主さんが良い関係にあり、ともに暮らすことに幸 せを感じているケースは、わずかに20パーセントほどに過ぎないと言われています。この好ましくない状態を少しでも改善し、欧米諸国並に、いずれの日に か、犬とともに電車に乗れるように、新しく「ペットドッグパートナーズ試験」を実施することになりました。
 この試験は、犬を飼ううえで必要な知識を問い(筆記試験)、またさまざまな環境で適切に犬を扱うことができるかどうかを試験する(実地試験)ものです。 そして、合格した犬と飼い主さんには、NPO法人日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT)から公式の合格証が発行されます。
 JAPDTでは一般社会に受け入れてもらえる家庭犬の普及こそが犬との共生を促進するものと考え、「家庭犬のトレーニング基準」を定めます。

ドッグオーナーズ・イメージ

 

社会化認定証イメージ

 

ペットドッグパートナーズ試験(Basicクラス) 内容

ペットドッグパートナーズ試験はJAPDT認定 筆記試験とJAPDT認定 実地試験で構成されています。

実地試験を受験するためにはJAPDT認定筆記試験に合格することが必須となります。

両方の試験が合格するとJAPDTから公式の認定書が発行されます。

 

※動物愛護社会化推進協会(HAPP)の動物愛護社会化検定 基礎級試験(犬の飼い主検定)に合格している方、

または、アニマルプラネットの動物検定 犬検定3級に合格している方、どちらかの合格書を持っている方は

JAPDT認定 筆記試験は免除となり、JAPDT認定 実地試験から受験することが可能です。

 

 

●JAPDT認定筆記試験(Basicクラス) 筆記試験 

筆記試験内容は下記の通りです。

※動物愛護社会化検定 基礎級試験に合格している方と動物検定 犬検定3級に合格している方は

JAPDT認定筆記試験(Basicクラス)は免除となります。

 

出題数:30題(下記の項目からランダムに30問出題)

試験時間:30分

合格基準:8割以上の正解(24問以上正解)で合格とします。

試験項目:

 

① 犬の栄養

② 健康とケア

③ 犬の行動と心理

④ 犬の体について

⑤ 犬の歴史

⑥ 犬種の役割

⑦ 犬を飼う上でのマナー

 

参考図書:

・The Domestic Dog 犬:その進化、行動、人との関係 編者 James Serpell

・The new Encyclopedia of the DOG 新犬種図鑑 著者 Bruce Fogle

・「日本犬百科」  渡辺肇著  

・「ヒトと動物」  林良博・近藤誠司・高槻成紀共著 

・「犬を飼う知恵」 平岩米吉著  築地書館

・「犬の日本史」  谷口研語著 PHP研究所

・「イラストでみる犬学」 林良博/監修 太田光明/[ほか]編集委員

・「犬の行動学入門」 鹿野正顕 著・中村広 基著 森祐司 監修

 

 

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