旧ひよこクラス:第3回 ワンちゃんの行動にどう応える?/犬しつけ教室を東京都港区でお探しならファミリーナガーデン南青山・ペットホテルも!

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旧ひよこクラス:第3回 ワンちゃんの行動にどう応える?

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ワンちゃんの行動にどう応えるか・・・愛犬は常に実験を繰り返しています!


第1回で分かったことは、自然に育つとワンちゃんは問題行動を起こさないということでしたね。

第2回で分かった事は、ワンちゃん達にとって飼い主様は1日中”関心の的”になっていることでした。

一方でこの”関心を求める”ことが問題行動のタネとなりうる…という事をお伝えしました。

 

例として・・・「吠えてみた」そしたら「ママが来た」というシーンでご説明しましょう。

自然界では「吠えない」とお話しました。

自然界では吠えると、「不適切な行為」として犬世界ではみんな無視します。

犬同士の遊びでも、吠える子は遊んでもらえません。完全無視されます。

一方人間は・・・?子犬が「吠えた」から呼ばれたと思って見に行ったり(求めに応じた)、叱ったり(反応)するのです。

犬目線でこれを見ると・・・「吠え」たら願いが叶った・・という事になりそうですね(;´∀`)

このように「吠え」を効果のあるアイテムにしてしまうのが、こともあろう”人間”なのですね。

犬はこれを瞬く間に学び取り、最強の武器に仕立て上げてしまうのです。家族が大好きだからheart

吠えたらママが来た.jpg

これが「ママが大好きだからやってみた事」が問題行動のタネになった瞬間です。

如何でしょうか?皆様にも覚えがないでしょうか?

ワンちゃんははじめ「〇〇やってみて」「反応を学習」します。

トイレの失敗も、食のえり好みも、甘噛みも初めはやってみただけです。

でも・・・

吠え」「トイレの失敗」「食のえり好み」「甘噛み」もどんどんエスカレートしたら困りますよね。

だから、犬同士を真似て「完全無視」しましょう。まなざしも向けてはいけません。

無視することは冷たいことではなく、犬の本来の成長を妨げない努力なのです。

 

これを間違うと、どんどんどんどん思わない方向に発展してしまいますので見直ししてみて下さい。

ここまででご不明点がありましたら、お気軽にスタッフにお問い合わせください。

 

ここでの極意は?「人の反応を抑える」です。

パーフェクトパピー1 [人の反応を抑える].jpg

第1回をもう一度見直しして下さい。

そして、10戒にあるように、勇気をもってワンちゃんの気付きを信じて待ってみましょう。


分かれば分かるほど、幼犬のしつけは楽しいものです。是非、ご家族皆様で「ワンちゃんの子育て」をお楽しみださい。

パーフェクトパピー.jpgさぁ、パーフェクトパピーへの道を一緒に進みましょう

 

       株式会社フロムパピー 代表取締役社長  堀 越 葉 子

➡次回「ひよこクラス」は第4回:重要なクレート(巣穴)の配置と家族の対応

ファミリーナガーデン南青山

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