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『犬識』パーフェクトパピーに育てるヒント集 ①

犬を育てる皆様に知っておいていただきたい…

犬の育ち方や考え方、体のこと

「ひよこクラスブログ」に登場する犬の常識・知識を集めました

名付けて…

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「犬識」犬をパーフェクトパピーに育てるヒント集

フロムパピーは「ハッピーな犬と生活する・・上質な毎日を創造する会社」

犬本来の自然な育ちを妨げない、問題行動の予防教育を一番に掲げる会社です。

 

犬識▶「自然に育つと犬はどんな動物?」

あなたのワンちゃんは自然に育つと、つぎのような性質の動物です。

 

◆吠え(ほえ)

➡️基本的に犬はうるさく吠えない動物です。

 理由:吠えると敵てきに見つかるからです。

 

◆食欲(しょくよく)

➡️健康な犬は出した食事をぺろりと平らげます 

 理由:次に何時いつ食べられるか分からないからです。

 

◆睡眠(ねむり)

➡️犬は平和だと感じたら1日のほとんどを寝て過ごします。

 理由:採餌行動や、逃走に備えるためです。

 

◆排泄(トイレ)

➡️犬は自分の棲み処を汚しません

 理由:汚しているとにおいで敵にみつかるからです。

 

◆上下関係はない

➡️犬の社会に決まった上下関係はありません。あるのは助たすけ合う関係です。

 もちろん人と犬にもありません。

 理由:犬は協力して狩りをするため、仲間を傷付けると自分が困るからです。

 

◆狩猟(おでかけ)

➡️散歩は本能を満足させるためではありません。

 理由:一緒に狩りに行く行動なので、自分の欲求に従ってリードを引っ張って、チームの 行進を停滞させることはご法度です。足を挙げてマーキングすることもありません。

 ちなみに匂いを嗅ぐのは情報収集をしている不安行動なので、嗅かがせれば嗅がせるほど 情報過多で混乱していきます。

 

では、実際どのように毎日を過ごしたらよいのか?


 

犬識▶「食欲と眠りはおろそかにできない」

以下の状態は 、幼犬らしくない状態です。直ぐにでも改善してあげましょう。
 

①食べない、①18時間以上寝ていない、③ちょっとした物音ですぐ起きる

 

犬だけではなく生き物はみな、健康的な生活から身体が育ち、それをベースにいろいろな能力が育ちます。

ダイズは二葉の時にがっしりした状態でないと、その後どんなに日光や栄養、水などを工夫しても、ひょろひょろのまま大きくなってしまい、残念ながら取り返しがつきません。同じように、犬も基本的な体づくりをすることで心も体も 脳も飛び切り良好に育つのです。

身体が小さいワンちゃんが好みても、食べさせないで小さくなるという事はありません。DNAで決まっています。それより不健康で病気ばかりするワンちゃんになったら病院ばかりに行くことになりいろんない意味で苦労しかなくなります。パピーはしっかり食べさせて、寝かせましょう。

 

食欲回復プログラム▶ブログへ

睡眠促進環境づくり▶ブログへ




 

パーフェクトパピーの育ち

※下から読んでください。

08.それではじめて

「人の指示」が聞き分けられます。

07.環境に適応できる

06.考える脳がぐんぐん働く

05.たくさんの社会的体験が楽しいと感じられる

04.こころの安定

03.健康の獲得(かくとく)

02.よく食べる

01.良く寝る

 




 

 

犬識▶「食欲回復プログラム:もぐもぐ食べる」

◆食欲(しょくよく)

➡️健康な犬は出した食事をぺろりと平らげます 

 理由:次に何時いつ食べられるか分からないからです
 

ダイレクトに生きる意欲の表れです

 

それなのにファミリーナには食べない幼犬が多く訪れます。

 

何故なのでしょう?

 

原因の95%は飼い主様への要求です。
 「病気かもしれない」事は常に念頭に!
 痩せすぎている場合は病院にご相談ください。

 

・食べなかったらもっとおいしいものが出て来た。

・飼い主がそばにいてくれる

もしくは、
・適切なごはんの量をオーバーしているので

うんざりしている。

 

本来の自然な育ちを、過干渉で妨げているとしたら残念ですね。

 

可哀そうと思うかもしれませんが、意欲を育てましょう。

以下のスケジュールで健康的な幼犬にしてあげましょう。


 

chick1週間スケジュールchick

長々やる事ではありません。スケジュールをスタートしたら

ワンちゃんのために頑張りましょう。


 

① フードの遮断 幼犬なので日程度

(=まず腹ペコにする)

 

フードを遮断.png

 

※低血糖を指摘されている幼犬は

危険なのでできません

必ずお申し出ください

 

② 1日の給餌量を5回に分け、置いて、撤退する。

 

③ 食べなかったら3分で食器ごと撤去

絶対声を掛けてはいけません。

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④ ③を食べるまで繰り返す

(=規定の時間のみ与える)

※ココで食べるように手を出さない事
遠巻きで無関心を装い観察しましょう。

 

⑤ 食べ始めたら笑顔で褒めましょうsign03

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⑥ 完食したら小さなご褒美を空の器に入れる

 

⑦ ②が完食できたら

給餌回数を4分割→3分割→2分割と減らす

(ステップは慎重に、慎重に)

 

完食.png




 

ポイントは

 

とにかく手を出さない、声掛けしない、急がないchick

 

です

 

犬識▶「ご褒美」としてのフードの与え方

 

さて、ご飯をもりもり食べられるようになったら✨

トレーニングのアイテムとして「ご褒美」が効果的になり、トレーニングの切れ味も、要する時間もぐっと効率アップします!♡

 

ご褒美の種類:幼犬は出来れば総合栄養食が理想ですが、克服する問題のむずかしさによっては、より匂いの強いおやつをピンポイントで与えることもあります。

 

ご褒美の大きさ:ご褒美としてのごはんは、1回が耳かき一杯分の大きさで十分とされています。犬は嗅覚で満足するのです。

 

ご褒美の満足度:大きさよりも回数が多い方が満足し、記憶に定着すると言う実験結果があります。何度かに分けて与える事が出来ると、よりトレーナーに近づきますよ♡ 幼稚園が始まるまでには、動画を見て練習しておいて下さい。

 

ご褒美を与えている動画

 

基本的な幼犬のトレーニング:「パブロフの犬の実験」で立証された方法が一般的です。実験の内容は、「ベルの音の後に必ず直ぐにご飯をあたえる」をくりかえすと「ベルの音がしただけでよだれが出るようになった」というものです。

 つまり、犬の脳の中でベルの音と美味しい記憶が結びついたのです。

これを利用して、犬が嫌いな事「ブラッシング・爪切り・大きな音・知らない人」などと「嬉しい気持ち」を結び付け、将来嫌がらないようにしていくトレーニングです。幼犬の将来起きる可能性の高い問題行動(吠える・咬む・いたずら)を予防するトレーニングには、ほとんどこれを利用します。

 

順番が命

大切な注意点は、出す順番です。刺激のあとにゴハンです。ゴハンのあとに嫌な刺激・・と言う順番だとゴハンが嫌になります。もしくは、ゴハンが無いと何もやらない犬になります。



 

犬識▶「18時間寝ていますか?」

 

◆睡眠(ねむり)

➡️犬は平和だと感じたら1日のほとんどを寝て過ごします。

 理由:採餌行動や、逃走に備えるためです。

 

 初めて来園される時、ワンちゃんを手の中でずっと撫でられている光景をよくお見かけ致します。例えばチワワは小さくて可愛いので、動物というより、お人形さんのように見えると思います。

 しかし、実は犬の種類の中でも自立心が高い原種に近い気質なのです。※トイプードルも近いです。

特に幼犬の間は将来の性質を作る時期ですから、ぐっとこらえて自然に似せた環境で、人の手をなるべく意識させない育て方をして下さることをお勧めいたします。
邪魔をしないと、より人にも都合の良いおおらかな性質を身に付けるのが犬です。なにより、この時期に一番必要なのは、食と睡眠です。


 

 実際どうするか・・・。まずは出来るだけ触ったり抱き上げたりしないで、走ったり転がったり、自由にさせてあげて下さい。そして1~2時間のあそび、抱っこ散歩・お散歩など以外は、静かに、以下でご説明する「サークルスペース」の中にクレートを配置して過ごさせましょう。興奮を誘うような遊び方もひかえ目にして(興奮は咬む・吠え等を誘発します。)飼い主様も長い外出を出来るだけ控えて、テレビの音や人の気配がある中で安心してヘソ天で寝ているという状態を作りましょう。

 サークルの中では美味しいご飯を食べ、知育玩具で頭を使ってあそび、あそび疲れて寝る・・・というようにです。

・めやす:10か月~1年程

その子の状態によって期間は様々ですので、その度にトレーナーにご相談ください。



 

犬識▶「クレートに魔法をかけましょう!」

★クレートを大好きにするとしつけがスムーズになります。

 

秘訣は?自然界に似せるという方法です。

少々の物音や触ったりしても起きないのが幼犬です。

動画のようにへそ天で寝るように育てましょう。

  ハスキーの動画

それにはクレートを大好きにすることなのです。

クレートは閉じ込める場所ではなく、パピーの安心できる巣穴です。

巣穴がある子犬は、ない子犬に比べて、圧倒的に精神安定した性格に育つと言われています。

 クレート:しつけの万能箱・・どこでもマイルームの作り方

クレート設置場所

家族が集まる部屋静かな位置

人の出入りや玄関の動線の上は避ける

大きな窓など外の気配がする場所は避ける

■作戦手順

①クレートの正面以外を布で覆う。犬の巣穴を意識 狭くて少し暗い。

②フカフカのマットを敷く。dogとにかくふわふわは大好きです。注意点※1

③犬が見ていない時に嘘好性の高い(匂いの強い※2)フードを仕掛ける。dog自分で見つける。「ここは宝の在り処だ!」と思わせる

④夢中に食べている時に気付かれないように追加していく。 

 dogこれはごはんが沸き出てくる魔法の家だ!」と魔法をかける。

  夢中で食べ始めたら、大胆に投入してOK!ケチらない。

  徹底すれば定着までは数日。ゴハンは少なくしていきます。

  ただし!時々数粒ご飯を入れておくこと。半年ぐらいは必要です。

⑤犬が自発的に出入りをするまで人は介入しない!

 ★お気に入りの玩具を持って入るようになったら「巣穴=持ち歩ける個室」の完成!!

➡➡食欲がない場合は次回のブログで食欲回復してから始めます。

※1 既に咬み壊したものを、なんでも飲み込んでしまう習慣がついてしまっているワンちゃんには、咬み壊せるものは当面与えない事。かたずけること。

   開腹手術など、大変なことになります!!!!

   その場合はファミリーナにご相談ください。

※2「犬は鼻でコントロールせよ」という言葉があるように、匂いの刺激で振り向かせる事が出来ます。

 

質問2:なぜ自分から見つけさせるの?

回答:飼い主の「ハウス」の指示で、中に入ると美味しいものがある・・・

   すると、外に出て「ハウス」と言われるのを待つようになり

   一向に中に落ち着きません。

   また、「嫌々入れられる」のと、「楽しい気持ちで入る」のとでは

   中で過ごす時間のクオリティーが大きく変わります。

   すべてハッピーなワンちゃんを育てる為です。

※幼稚園では「ハウス」を教えます。それまでに大好きにしておきましょう。

ワンちゃんの事を理解して、理屈通り実施して、この子が将来誰からも羨まれるワンちゃんに育つなら、幼稚園スタートまで、しっかり頑張れそうですね!

そうなれば、ワンちゃんが望む通り、何処へでも一緒に行ける子になりますね

 

犬識▶「トイレのトレーニング」

 NG行為:叱る事(大声・恐怖・痛み・)は思考停止の意味しかなく、

      叱っても困った行為は繰り返します。それよりも困るのは
      排泄行為そのものと人を結びつけて、人の前では出なくなって
      しまい、隠れたところで人の目を盗んでやるようになります。

酷い場合は、排泄中に飼い主を見たとたんに出なくなってしまう事も

今だけの苦労ですから、手間を惜しまず以下でがんばりましょう!

トイレトレーニング
・間隔を計ってトイレのタイミングを記録する
★排池を促す適切なタイミング

クレート管理※をして、時間を測って出します。
・寝起き 

・運動(興奮)の後 クレートから出してひとっ走りさせた後

・摂食の後(水も含む) 

★排泄のサイン

自由に遊ばせるスペースもおしっこのタンクが小さいので、狭くして駆け込めるようにして様子を見ます。この間目は離さない事。覚悟を持って遊ばせて下さい。2m四方などから始める。トイレトレーニングのための遊び時間ですから、テレビに熱中などはしない事。ここが我慢のしどころ。

その中で
・スペースの隅に行こうとする
・“の“の字を描くようにその場で回る
・後足が開いたまま前脚で動くなど不格好な様子をする。

というタイミングを見つけたら、抱き上げてシートに連れて行き成功させて➡褒める!

 

ポイント!

ワンちゃんが上手くトイレで用を足せたら、すかさずトイレの上でご褒美を与えましょう。

ウンチの場合は、ウンチを回収してからご褒美の順番※これで食糞を防げる

用を足している間は声掛けはせず、動きを止めて邪魔しないようにして下さい。

それまでの準備として「イイコ~」が褒め言葉にしておけば、褒めるだけでもOKです。
ご褒美を取りに行くより、タイミングが大切です。

 

トイレの合図:排泄している時に上から声掛けをし続ける「ワンツー・ワンツー」(盲導犬の例)掛け声で、人の望むタイミングでトイレを済ませられるようになるのがゴールです。これに関しては幼稚園で教えていきますので、まずは正しい場所で出来るようにしておきましょう。※言葉は他の人がそばで聞いても不快にならない言葉を選びましょう。
トイレの場所1:幼犬期は(成犬は我慢できるので離れていてもOK)サークルの中の出口付近にペットシーツを敷く。将来的にはタンクも大きくなるのでサークルの外にトイレスペースを配置する。人の指示があってから用を足せるのがベスト。

トイレの場所2 外で出来るようにしたい大型犬であっても、まずは家の中でシーツで出来るようにお勧めいたします。今までの “叱る、追いかける、声を上げる”を完全にリセットするところから始めましょう。

 

<最終目標>:シーツ1枚広げたらその上でするように。それが完璧になったら、外で用を足すことを希望する方には外でもシーツの上で練習です。マナーを知る飼い主になりましょう!
今後一生、シーツの上でしたことで、ワンちゃんの健康状態が分かります。これは今までに多くの飼い主様から感謝されました。草むらでさせていたら、お腹が緩くても、何か異物を食べて出て来ていても分からないですので、ワンちゃんを責任を持って育てていることにはなりませんね。

 

犬識▶「生活エリアをサークルで囲み、失敗をさせない」

クレートが何処でもマイルームになったら

今度はトイレと少しのあそび場、そしてクレートをサークルで囲って下さい。

<サークルの設置場所>

家族が集まる部屋静かな位置

人の出入りや玄関の動線の上は避ける

<サークルの見取り図>

サークルの入り口付近にトイレスペース

サークルの奥まった角にクレートを設置します。

全体の大きさは3kgのプードルでMクレート

60×120cmのサークルが最小でしょう。

悪戯をする年代です。室内をフラフラさせていたら

トイレの失敗をしたり、椅子の足を咬んだり困った行動のオンパレードになり

飼い主様もイライラしてしまいますね。

ワンちゃんはやれたことはやって良い事としてインプットします。

はじめから失敗はさせない・・・それが予防の極意です。

生後1年ぐらいは、1日の殆どをここで過ごしてもらいます。

お留守番が出来る犬じゃなかったらママもお買い物にも行けなくなります。

お留守番の時は失敗してしまわないようサークルの中にいてほしい・・・

ワンちゃんにとってそれが大好きな場所なら、苦労じゃないですよね。

時々飼い主も中に入って戯れましょう。

 

犬識▶「犬の実験に付き合わないで」

犬は常に飽くなき実験を繰り返しています。

犬にとって飼い主は世界のすべて

どうしたら気を引けるか、どうしたら喜ぶのか

それだけを考えて行動しています

 

ご家族の注意を引くために

犬がする全ての実験

「子犬が吠えてみたら(実験)、(結果)大好きな飼い主様が構ってくれる」と学習する

これを「飼い主への要求吠え」と言い、飼い主に振り向かせることに全霊を向けます。

 

では、犬社会だったらどうするか

「子犬が吠えてみたら(実験)、(結果)吠えると敵に見つかるから完全に無視する」

その時どきの対応が、問題行動の改善と悪化の分かれ道です

最初は難しいけれど

注意を向けていないと思わせる(無視する)ことは

犬同士のルールを真似る事となり有効です。

 

トイレの失敗も、食のえり好みも、甘噛みも初めはやってみただけ(実験)です。

でも・・・

「吠え」「トイレの失敗」「食のえり好み」「甘噛み」もどんどんエスカレートしたら困りますよね。

だから、犬同士を真似て「完全無視」しましょう。まなざしも向けてはいけません。

無視することは冷たいことではなく、犬の本来の成長を妨げない努力なのです。

 

これを間違うと、どんどんどんどん思わない方向に発展してしまいますので見直ししてみて下さい。


 

犬識▶「無視」ヘレンケラーになる?

一言に無視と言っても、トレーナーから見るとちゃんと無視になっていない飼い主様を多く見かけます。というか、ほとんど100%「無視出来ない」と言っても良いでしょう。(笑)

 

1)無視は自然界の模倣

 可愛いパピーの行動を無視するという事は、愛しい気持ちがあればあるほど難しいですね
 しかしここが堪えどころ、子犬が自分で自分をコントロールできるように信じて待つ

 と・・飼い主はスマートに暮らせます
 つまり、自然の育ちを人の手で妨げないという事です。

 

2)失敗しやすいポイント
 ・犬の方を見る・・・ということも関心を向けた事になります。

 ・ヘンに固まる・・・というのも犬には分かるようです。息をのんで固まるのではなく
           ヘレンケラーのように聞こえない見えない人になりましょう

   動画▶ぬいぐるみがサークルの端で吠えている。1人ヘレンケラーVer.
      人々は構わず談笑しているVer.

 

犬識▶「落ち着いた犬に育てる極意」

 犬というのは4つ足を地面にしっかりつけている状態が正常

 パーフェクトパピーに絶対必要な素養です。
 前脚が上がっているのは?
 人間で言えば逆立ちして歩いているような、異常な状態!
 欧米では絶対に良しとしない奇異な行動です。
 幼犬の時期から事ある毎に、4つ足の一つでも浮いている状態にはご褒美を
 与えない!飼い主の徹底的な対応が将来の素晴らしい犬の状態を作ります。
 犬の問題行動は興奮から来ると言えます。怖い!不安!も高ぶると

 吠えや咬み、マーキングと繋がります。玄関の「お迎え飛びつき」も同じです。
 こうなる前に自分を落ち着かせる

 幼犬でも、人がこれを理解して待てれば、驚くほど上手に悟(さと)ります。
 その愛らしさと言ったら
 実際の伝え方➡例えばクレートから出す時

    足をフミフミでもしていたら望みは叶わない➡「出さない」

    完全に衝動(ワクワク・そわそわ)が落ちた瞬間に

    ➡望み通りの「出る」というご褒美をGETする。
    最初はここまで2~30分かかる手ごわい子もいる
    次は10~15分➡5分➡完成

   動画▶クレートから出す時・ゴハンをあげる時の完成形と困ったちゃん

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