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犬識 幼犬のトレーニングの方法

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【幼犬のトレーニングで最もポピュラーなしつけ方法】

「パブロフの犬の実験」と言うのをご存知ですか
「パブロフの犬の実験」とは、ロシアの生理学者イワン・パブロフが行った、犬の条件反射の有名な実験です。

「ベルの音のあとにごはんが出ると言う習慣を付けた犬」の、唾液の分泌量を調べると、ベルが鳴った時点でゴハンが出てこなくても唾液が分泌された。という実験結果が得られたことで、条件(ベルの音)とは無関係な反応(消化の準備としての唾液の分泌)が結びつくことが分かりました。

この条件反射を利用して、パピーのトレーニングの殆ど90%が行われると言っても過言ではありません。順番が重要です。 決してゴハンのあとにブラシを見せるなどの間違いをしないで下さい。ご飯が嫌な印象になってしまいます。

繰り返すことで、「初めの刺激」と「後から来る反応」の二つがしっかりと結び付けられます。
 

初めの刺激

 

 

後の無関係な反応と結びつく

ベルの音bell

その後➡

ごはん

 

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